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絵を描きたい、描きたいと思っても、まとまった時間がとれず、
やっぱり休みの日しか描く時間が取れない。
ついでに私、日曜日も仕事なり。

今のスケジュールだと来週はまるまるとまりかな。
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手一杯なのさ。    07.23.2007
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いろいろ手一杯であるのは分かってはいても、
遊びたい年頃(笑)。

先週から『A君(17歳)の戦争』を全巻購入して読みまくっています。
先週といえば3連休だったわけですが、
全巻読破に至らない。
だって、読み応えありすぎ。

私は基本的にコミック文庫、いや、ライトノベルと言ったほうが
伝わりやすいのかな。
A君ももちろんそのジャンルに当てはまります。

今のライトノベルは萌アニメ原作の代表格となっていますが、
こちらは現在の萌オタクをシビアな目で表現されていたりします。

また、タイトルのとおり、展開される戦争戦争は、
仮想世界のくせに現実世界の戦争の史実を交え、
リアリティがありすぎ。

作者・豪屋大介氏はもともと歴史ドキュメンタリーの編集やらなんやらの仕事についていたらしく、歴史(戦争)について詳しいのなんの。
それに加え、国の政(まつりごと)にも詳しいので
日本の官僚主義が起こした失態やらなにやらを
実際にあった事件を絡ましてきたりなど、読者に対しての説得力といいますか、そのレベルが高い。

こんなところで全てが語れるような本ではないので、
興味のある方は本屋で立ち読みをすることをお勧めします。
そこで何かピピッ! と来た方は買ってじっくり読んでみてください。




新装版A君(17)の戦争2 かえらざるとき
新装版A君(17)の戦争3 たたかいのさだめ
新装版A君(17)の戦争4 かがやけるまぼろし
新装版A君(17)の戦争5 すすむべきみち
新装版A君(17)の戦争6 すべてはふるさとのために
新装版A君(17)の戦争7 はたすべきちかい
A君(17)の戦争8 うしなうべきすべて
A君(17)の戦争9 われらがすばらしきとき

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